明日は給料日  作業に一段と熱が入ります

フロンティア

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明日は給料日  作業に一段と熱が入ります

スタッフブログ

2018/09/18 明日は給料日  作業に一段と熱が入ります

フロンティアは、毎月19日が給料日です。

一般の会社にお勤めの人には、少々懐かしく感じられると思いますが、

給料は、一人づつ管理者もしくは指導員から、

利用者さんに現金で明細と一緒にお渡ししています。

これだけ、銀行振込が多くなり、

現金を持つ事が少なくなった時代に何故?

と不思議に感じる人も多いと思います。

 

皆さん、考えてみて下さい。

1ケ月、一生懸命に就労し、目の前には、その対価として紙切れ1枚の明細書。

何だか悲しく感じられる人も多いのではないでしょうか!

 

ここフロンティアでは、

1ケ月一生懸命に就労した対価を

現金でお渡しする事に、

以下のような意味を込めてお渡ししています。

1、自分が一生懸命に働いた対価としての価値を感じ取ってもらう。

しいては、お金の大切さをしっかりと認識してもらう。

2、管理者もしくは、指導員から就労時間内に受け取ることで、

上下関係をしっかりと認識してもらう。

指導員の指導をしっかりと聞いてもらう事が出来る。

3、現金を目の前にすると、仕事に対して、「やる気」が出る。

また、一般就労に向かいたいとの自覚が更に強くなる。

(一般就労で更に稼ぎたいとの思いが強くなる。)

4、皆勤手当てがとれなかった人(体調不良等で休んだ人)は、

今月もしくは、来月こそは皆勤を目指そうと、

体調管理をしっかりとするよう心掛ける。

(精神障がいの人には少々気の毒に思うこともありますが・・・。)

こうした事も、フロンティアでは、就労の中の訓練だと考えています。

また、現金を銀行から受け取り、職員がそれぞれの給料袋に入れるのですから、

現金を明細と一緒に手渡しする事で、間違いを防ぐことが出来る。

 

給料を紙切れ一枚でなく、現金で手渡しする事に、これだけの意味を込めています。

もしかすると、これ以上に、職員と利用者の親密度が増すとか、現金を持って帰り、

保護者に手渡すことで、親孝行も出来るとか、まだまだあるかも知れません。

 

袋詰めも完了し、明日の手渡しを待つのみとなりました。

皆の「笑顔」を想像すると、

管理者として、この就労支援施設を運営して、

本当に良かったと思えるひと時です。(^^)v

 

 

 

明日の朝礼では、恒例(?)となり、

利用者の皆さんから、

「耳に胼胝ができた。」

と言われる。

「皆が、一生懸命にに働いてくれるから、

給料支給日に働いてくれた金額が支給できるのだ。

これからも、しっかりと支給日に払い続けていきたい。

だから、勤務予定表を守り、しっかりと前向きに

就労に励んで下さい。」と発言しています。

気合を入れてから、一日の就労についてもらいます。

 

就労継続支援A型フロンティアでは、

頑なに現金支給を続けます。(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、笑顔を絶やさないように取り組んで参ります。

We  can  do!

 

就労継続支援A型フロンティア

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